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今のお住まいはどちらですか? ご勤務先はどこですか?横断歩道で肩がぶつかるその人混み、地面から足が浮くほどの満員電車、毎日毎日それじゃあキツイですよね。

東京に一極集中する現代ですが、「そこにしがみつく必要ある・・・?」そんな風に感じた方が、読んでくださっていることと思います。

昨今、地方移住がある種のブームになっていますが、子供の学校や親の介護の問題などいろんな事情があって、そんなに簡単に東京の住まいを引越しできないのではないでしょうか。

そうであれば、東京に住まいを残し、東京から通える地方に仕事を持つことが、こころ豊かな生活を送る秘訣ではないかと考えました。

そして、仕事が軌道に乗り、通勤先の地方を十分に知ったうえで、移住することが、失敗しない地方移住にもつながるのではないかと思います。

このサイトを運営している私は、栃木県宇都宮市で起業し、住まいを埼玉に置いています。日々の通勤は、ラッシュがなく、ほぼ100%座れるので、その時間は睡眠や仕事、読書にあてています。

私は東京にある総合広告代理店、博報堂に20年近く勤務したあと、42歳のときに縁もゆかりもない宇都宮で、集客専門のWebマーケティング会社を立ち上げました。

東京の会社員時代に培った知見・スキル・ノウハウ・人脈など東京クオリティを宇都宮の中小企業の皆様へご提供することが会社の強みとなっています。会社は5期目に入り、おかげさまで順調に業績を伸ばしております。

宇都宮は、完全に「イナカ」ではない都心中距離圏なので、仕事の打合せで東京へ出かけることもスーイスイです。

また、地方にいると町おこしのための商品開発、販路開拓などを相談されることも多く、このような地方創生に絡む地方集客のお仕事はやっていてワクワクします。

地元のリソースを活用して商品開発をおこなったり、新商品のPRイベントを展開するのは、もちろんやらないよりもやったほうがいいと思うのですが、地方創生のお仕事をやっていくなかで、一番の地方活性化は東京から人材不足に悩む地方へ人の流れを作ることが大事だと考えました。それが単発で終わらない地方創生にも繋がるような気がしています。

2018年以降、18歳人口の減少が再び始まり、2031年には100万人を割り込むなかで、お付き合いのある宇都宮の中小企業の経営者は、口を揃えて人材不足を課題としてあげていらっしゃいます。

東京から地方に通勤するという新しい考え方。発想を変えて豊かな生活を送っている人が増えています。そして、通勤先の地方が気にいってそのまま移住する方もいます。

東京⇔地方、2つの地域を謳歌する日常。

自分がじぶんらしく、ゆっくりのんびり生きられる環境で、仕事も暮らしも子育てもしてみませんか?
一緒に、ドーナツライフ、はじめましょう。

シューキャク・マン株式会社  浜畑勝裕

「通勤ラッシュなし」こんなにも 快適とは… 地方は仕事がないって思ってない? 「地方は通えない」はウソ? 「地方=ド田舎」という思い込み 同じ広さなのに東京と地方でこんなに家賃が違うとは…

東京から地方通勤・移住にはこういう人が向いている!?

  1. 1.すでにある程度のスキルを持っているが、今の会社で発揮しきれておらず悶々としている人

    ▶︎あなたの東京でのスキルが地方の中小企業の経営者に大切にしてもらえるかもしれません。

  2. 2.仕事ばかりの生活ではなく、
    やることを終わらせて、家族との時間を作りたい人

    ▶︎地方の会社って、夜遅くまでダラダラ残業している企業が少ないかもしれません。

  3. 3.時間、時間に追われずに、自分のペースで働きたい人

    ▶︎とにかく東京はスピードが早くて疲れますし、おまけに人も多くて、通勤でもぐったり。気が休まらない方は、地方をお考えになっても良いかもしれません。

  4. 4.子供を環境の良い場所でのびのび育てたい人

    ▶︎地方は自然が身近にありますし、かつ教育熱心な地域も多く、附属の私立学校から優秀な県立高校、インターナショナルスクールなどいろんな選択肢があります。

  5. 5.共働きを続けたい人

    ▶︎宇都宮市を例にとると厚い子育て支援制度があります。

    • 出産育児一時金を子ども一人につき42万円支給。
    • 3歳未満の子どもの児童手当は月額15,000円。
    • 保育施設の充実(平成24〜26年の3年連続で待機児童ゼロ)
    • 「こども医療費助成制度」で小学6年生までの子どもの医療費(自己負担分)を市が助成。
    • 放課後児童クラブ(いわゆる学童保育)を市内66小学校で実施中。

東京から地方に通勤するという新しい考え方。
発想を変えて豊かな生活を送っている人が増えています。
そして、通勤先の地方が気に入って移住する方もいます。